稽古内容|剣武天真流|天真会

天真会

稽古内容

剣武天真流 剣武天真流 剣武天真流

授業の様子

易しく入門しやすい基本の型

剣武天真流の稽古体系は、世界に広がる現代武道・新体道の大基本、心身開発体操、そして豊富な基本体技の上に成り立っています。刀技は、まずは礼法などのごく易しい技から始まります。そして次第に、抜納刀法各種、基本型、高難度の組み合わせ技、勇壮活発な連続抜刀型、美しい自己表現ができる剣舞、激しい気合いに満ちた組太刀型、目にも留まらぬ早業の連発、などを身につけていきます。
剣武天真流にはこのように確実に稽古がステップアップし、展開していくための豊富なカリキュラムが用意されています。

年三回の審査に合わせたバラエティ豊かなカリキュラム

通常の稽古では、宗家青木宏之が開発した剣武天真流独自のカリキュラムに則り、柔軟体操、体づくり基礎体操、基本体技や基本刀技を中心とした合同稽古を行い、まずは徹底的に心身をほぐして意識や五感を活性化させます。その後、段級別に分かれて型の稽古を行うことで体をしなやかに、バランス良く使いながら丁寧に型を学んでいきます。
このような独自のカリキュラムにより、柔軟で健康的な体をつくり、効率の良い体の使い方や美しく正しい技・型を総合的に体得していきます。
(*宗家指導日には合同稽古は宗家が指導)

剣武天真流 剣武天真流

審査会の様子

◉ 一般財団法人天真会