HOME > 天真書法塾
天真書法塾は、書を通して人間性を高める、
新しいカタチの書道塾。
アメリカ・日本における最新の能力開発法を用いながら、美の極みである日本の書道と、厳しい方法論を持つ中国の伝統書法を基礎にして開発したオリジナリティ溢れる天真書法塾独自の書道教育方法を用いています。
そのために、過去の書道歴に関係なく、どなたでも基礎科から始めていただきます。
まず基礎科では、正しい姿勢や筆の持ち方、基礎筆法、書道理論、筆の提按を学び、「生命の実線」という線を引くことから始めます。
ただ美しい線を引くのではなく、一本の線の中に各自の人生の歩みを思いきり込めた味わい深い、その人だけのオリジナルの線を求めていきます。
基礎科の後は、本科、専攻科、師範養成科へと進みます。
将来書道教室を開き、指導したいとお考えの会員のためのコースも設けています。
初めての方でも簡単に理解でき、修得できるような授業を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
遠方にお住まいで、教室に通えない方のために通信教育も行っております。
添削は青木天外塾長が直接行い指導いたします。
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主な年間行事
- 年に1回/会員全員参加による「臨書発表会」を開催
- 展覧会、発表会出品作品の制作合宿(2泊3日)
- 中国書道研修旅行(不定期)
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NEWS :【書道を通しての国際文化交流】

- 会員達は中国主催の国際展覧会に出品し、グランプリを始め、数多くの賞を受賞。
- 中国研修旅行を行い、現地の書法家による直接授業を受ける。
- 2004年2月、中国雲南省昆明市、及び大理市において各書法家協会主催の交流揮毫会を行う。
- 2005年3月、台湾国立中正記念堂にて、「天真書法塾台湾臨書展」を開催。台湾有名書家先生方が友好出品して下さり、書による日台文化交流を行う。
- 2006年6月、中国文化遺産の西安碑林博物館(中国国立古代石碑博物館)にて「第一回天真書法塾臨書展」を開催。
- 中国文化遺産の「草堂寺」の国宝「鳩摩羅什舎利塔」に青木天外塾長揮毫の「煩悩即菩提」が掲額される。(写真上)
- 2009年6月、西安碑林(中国国立古代石碑博物館) にて「第二回天真書法塾臨書展」を開催。
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一般財団法人 天真会
〒167-0053 東京都杉並区西荻南4-20-6
電話:03-5344-9240 FAX:03-5344-9241
http://www.tenshinkai.jp/


